寺倉ハピネス接骨院・整体院

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腰痛の予防や対策できていますか?

こんにちは寺倉ハピネスの伊奈です。
前回で腰痛の原因と痛みの種類などについての記事を出しましたが
今回は予防と対策についてのお話です。

痛くなったら治療してしっかり改善するのですが痛くならないことが一番大切ですよね。
まずはできることならば痛みが出ないことが一番ですから、まずは自分の体は自分が守る
という気持ちで予防に取り組んでくださいね!

原因は前回も触れさせていただいた通り
筋肉や関節など骨の障害・神経的な障害・ストレスなど精神的な要因・内科的な障害
など様々です。ストレスや内科的な障害は生活習慣や人間関係の改善などの対策が必要で
なかなか自身だけで改善することが難しい面もあるかもしれません。
ですが骨・筋肉・神経などの原因に関しては100%ではないですが予防することが可能です。
最近では業種ごとの腰痛予防対策の講習をしてくれている場もあり、腰などに負担が多くかかる
業種の方は参加して勉強していくのも予防につながるでしょう。

その他にも腰痛から身を守るための自宅でもできる予防があります。
1.体幹を鍛える
 仰向けで寝た状態で大きく長く吸って吐くだけ!
  20秒間ゆっくり空気を吸って、次の20秒間でゆっくりと吐く
  たったこれだけの呼吸法を3セットするだけ!
  ゆっくり・長く・大きく呼吸をすることで体幹が鍛えられます!
2.バランスボールなどの体幹用のトレーニング
  これは若い方向けかもしれません。結構きついですが効果は出ます!
3.椅子から立ったり座ったりする(できる方はスクワット)
 下半身の安定は腰痛の回避につながります!
 注意点は背筋を伸ばして行うことです!

予防をされる場合はみなさんの体力や筋力に合わせた回数ややり方を工夫して
トライしてみてくださいね!

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腰痛の原因、全体の85%は原因不明!!

こんにちは!
寺倉ハピネス接骨院の前川です。
今回は「腰痛の原因と痛みの種類」についてです。

7,8割の人は一度は腰痛になったことがありと言います。
ですが、レントゲンなどで腰痛の原因がはっきりと分かるものは全体の15%ほどだといわれています。
残りの85%ほどは直接的な原因が分からないといわれています。
原因が特定できるものは
・腰椎を直接障害するのでヘルニアや腰椎狭窄症、骨折など骨に異常が生じているものや、細菌感染やガンの腰椎への骨転移なども原因となります。
・腰椎を障害しないもので胃潰瘍などで消化器系の病気、尿路結石などの必尿器系の病気、子宮筋腫などの婦人科系の病気、解離性動脈瘤などの循環器系の病気などによるものがあります。これらの場合直接腰には原因がないため腰の治療をしても一時的にしかよくなりません。

そして、はっきりと原因が特定できない場合は、色々な事が関係して症状を出してしまっていることが考えられます。
・運動不足や肥満、冷え性、長時間同じ姿勢でいる、姿勢がよくないなどの姿勢不良
・ストレスや不眠など精神的なもの
というふうに考えられています。

また、痛み方からも原因をある程度予想できます。
・特定の動作をすると痛みが出る → 筋肉や関節など骨の障害
・皮膚の表面がチクチク・ビリビリする → 神経的な障害
・ストレスがかかった時、慢性的な痛み → ストレスなど精神的な要因
・安静にしていても痛みが出る → 内科的な障害

一概にこれがすべてとは言えませんが、腰痛がある場合はどれに当てはまるでしょうか?
一番注意しなくてはいけないのが内科的な障害からくる腰痛です。ただの腰痛と思っていたら・・・ということも大いになります。治療をしていても強い痛みが全く改善されない、安静にしていても痛みが変わらないなど注意すべき点が当てはまる方は一度検査をしてみてくださいね。

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肩こり解消!?オススメ運動方法

肩こりが起きる原因とメカニズム、予防・姿勢の見直し、ただの肩こりとは違う?危険な病気のサイン。皆さんは前に記載させていただいた記事はご覧になりましたか?
まだだよ!と言う方はこの記事を読む前に先に上げた記事を読んできてはいかがでしょう。

今回は肩こりを解消できる運動を2つほどご紹介します。
難しく無いものばかりなので記事を読んでいる皆さん直ぐにやってみましょう!

1、交互に肩を上下に動かす。
①片方肩を耳に近づけるように持ち上げます。
②上げた方の肩を降ろすと同時に反対側の肩を持ち上げます。
③①と②も交互に繰り開始行います。

2、両肩を持ち上げキープし降ろす。
①両方の肩を持ち上げ数3〜4秒キープさせます。
②3〜4秒キープさせた肩を降ろしリラックスさせます。

以上の2つが肩こりを解消させるオススメかつ簡単な運動になります。
少しの空いた時間で、簡単にできてしまうので今まで肩こりで悩んできた皆さんはぜひ試してみて下さい。
ただし、今回の運動をすることによって肩こりが完全に解消されるわけではありませんのでご注意ください!
今回ご紹介した運動で少しは楽になるかと思いますがさらによくしたいと言う方は当院スタッフにお聞きください。

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肩こりにも様々な原因が!

ひと口で肩こりといっても様々な原因があります。中には内臓などの病気やホルモンバランスが影響していることも!
あなたの肩こりはどこから来てますか?

【1】 筋肉疲労型
・デスクワークなどで長時間、同じ姿勢をしている。
・スポーツなどで筋肉をたくさん使った。
肩こりの始まりはここから。長い間の疲労が蓄積され、ひどい肩こりになることもあります。
【2】 眼精疲労型
・パソコンやスマホなどを長時間使用することが多い。
目の筋肉を酷使すると、首の筋肉が硬くなり肩の筋肉までも硬くなる悪循環を引き起こします。
【3】 運動不足型
・体を動かすことが少なくなった。
・体は温まっても肩を触ると冷たい。
運動量が低下することで血液やリンパが巡らなくなり、体を触ると冷たいなどの症状がでることも。
【4】 体液循環低下型
・【1】と【3】を併せもっている。
加齢や体力低下などにより、【3】と同様の状態に。
【5】 ストレス型
・精神的ストレスを抱えている。
・左肩を上げにくい。
女性に多いタイプ。ストレスによる胃の不調が肩こりに繋がる。胃は左側にあるので、左肩が上げにくくなることも。
【6】 内臓負担型
・食べ過ぎ、飲みすぎ。
・偏食。
・右肩を上げにくい。
・生理不順。
・産前・産後のトラブル。
肝臓などの内臓の不調が肩こりに繋がる。肝臓は右側なので、右肩が上げにくくなることも。
また腹部にトラブルがあると、お腹が丸まり、肩こりの原因に。
【7】 不良姿勢型
・座っている時足を良く組む
・同じ方向を向いて寝ころぶことが多い
・カバンなど同じ方の手で持ったり同じ方の肩でかけたりすることが多い
この他にも同じ姿勢の癖があると体の歪みや不良姿勢の原因になり、慢性的な肩こりになることが多い

このように様々な原因がある肩こり。ただの「肩こり」だと思っていても、内臓などに原因があることも
肩こりの解消は病気をひどくする可能性があることを知ってもらってしっかり対策しましょう!

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肩こりを予防する8つのポイント

肩こりコラム第2回~「肩こりの予防・姿勢の見直し」~

肩こりの予防方法をご存じですか?
一番の肩こりの原因となる姿勢は『猫背』です。
猫背をよくしようと背中をそらしたり極端に肩を引き胸を張るようにするとさらに肩こりの原因となります。
また、座っているときに足を組んだり、浅く座って背もたれにもたれかかったり、パソコンを見ようと顔が前に出てきてしまったりすると肩こりがひどくなります。
では、肩こりを予防できる姿勢とはどんなものかというと

1.立っている時では
・膝を伸ばしだらけた立ち姿にならない
・おへその下あたりに力を入れる意識をして骨盤を立てる
・軽く肩甲骨を後ろに引き胸を張り、あごを引く
・頭のてっぺんから真上に引っ張られているように背筋を伸ばす

この4つをしっかり意識出来たら家族や友人に真横から姿勢を見てもらいましょう。
この時に耳・肩・骨盤・膝・外くるぶしの中心がまっすぐになっていれば正しい姿勢といえます。

2.座っているとき
・少し浅めに座り背もたれを使わない
・おへその下あたりに力を入れ骨盤を立てる
・背筋を伸ばす
・目線が20~30度下になるよう机やイスの高さを調節する

座っているときは膝と股関節が同じ高さになるようにするのが一つの目安です。
また、長時間の座り作業はそれだけで肩や腰のコリを作ります。
なるべく長時間座りっぱなしにならないように1時間前後に1回は立ち上がって少し動くようにしましょう。

どちらでもそうですが、この中でも重要なのが
『おへその下あたりに力を入れ骨盤を立てる』ことをです。
これを意識して行うだけでも姿勢はとてもよくなります。
これを行うにはお腹、腰回りの体幹の筋力(インナーマッスル)が必要になります。
そのためには普段からのちょっとした運動も大切です。
痛みや時間が取れずそれが難しいようであれば
当院にある「楽トレ」を使っていただくと楽に体幹周りのインナーマッスルを強化できます。
姿勢を見直すためにもこれらの事が大切になります。
まずは一度ご自分の姿勢を見直して肩こりなどの不調が出ないようにしていきましょう!!

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ハピネスグループ接骨院は愛知県下に8院

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