みなさんこんにちは!寺倉ハピネスの伊奈です。

みなさんこんにちは!寺倉ハピネスの伊奈です。
こんにちは!
最近、寒さが増してきて
カラダに堪えますね…
症状が急激に現れることは少なく、
肩の後~外側の痛みが徐々に広がり、
二の腕~手の甲や指先(とくに親指と人差し指)まで
しびれや痛みが出てくることもあります。
腕を上げると症状が悪化するので、
高い所の物を取ったり、上着を着たり、
脱いだりすることが困難になります。
こんにちは。
名古屋ハピネス鍼灸接骨院丸の内 施術スタッフの土屋です。
今回は、上腕のストレッチ、上腕三頭筋と上腕二頭筋についてお話させていただきます。
初めに肘を伸ばす動作をする上腕三頭筋についてストレッチを行います。
用意するものはフェイスタオルです。
①両足を肩幅に開いて立ち、片手にフェイスタオルの端を持ちます。
②肘を頭の後ろに持っていきタオルを背骨に沿うように垂らし、反対の手でタオルの反対側の端を持ちます。
③下の手でタオルを真下に引っ張ります。これを左右行います。
次に肘を曲げる・前腕を外側に回す動作をする上腕二頭筋についてストレッチを行います。
これは壁のある所で行います。
①両足を固定し、手の平を前にして肩を胸の高さまで横に上げます。
②肘は伸ばしたまま後ろの壁に手をつけ、腰から上体を壁と反対側へひねります。これを左右行います。
いかがでしたか?
ご紹介させて頂いたストレッチはご自宅や職場でも簡単にできますので一度試してみてください。
今回はここまでとさせて頂きます。
最後までありがとうございました。
アキレス腱炎は、アキレス腱自体が微細な部分断裂によって炎症を起こした状態で、腱のまわりの炎症をアキレス腱周囲炎といいます。
アキレス腱滑液包炎は、液体が詰まった袋状の滑液包の炎症で、かかとの皮膚とアキレス腱の間(アキレス腱後滑液包炎)、またはアキレス腱とかかとの骨の間(アキレス腱前滑液包炎)に起こります。
アキレス腱後滑液包炎では踵骨のハグルンド変形または「ポンプ隆起」と呼ばれる骨棘の形成に関係しています。アキレス腱前滑液包炎はアルベルト病とも呼ばれています。
アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋、ヒラメ筋)とかかとの骨をつなぐ体の中で一番太い腱です。この腱はじょうぶでほとんど弾力性がなく、ふくらはぎの筋肉の力をかかとの骨に伝える役目をしており、つま先立ちやランニングなどの動作を可能にします。健康な人では、アキレス腱とかかとの骨(踵骨)の間に滑液包が1つあります。この滑液包が炎症を起こすと腫れて痛み、アキレス腱前部の滑液包炎を引き起こします。異常な圧力や足の機能障害があると、アキレス腱と皮膚の間に滑液包が形成されることがあります。この滑液包も炎症を起こすと腫れて痛み、アキレス腱後部の滑液包炎を引き起こします。
アキレス腱炎、周囲炎、滑液包炎の病態メカニズムは多少の違いがあるものの、症状や治療についてはほぼ同様です。
アキレス腱は筋肉と比べると血液の流れが悪いところで、老化も進みやすいため、体重が急に増えたり、運動が過ぎたりして過度の負担がかかると、炎症をおこして痛みが出やすいところです。
誰でも、簡単!テニス肘テーピング
こんにちは!
ハピネスグループ施術スタッフの坂口です。
今回はテニス肘に対するテーピングをご紹介していきます。
まずテニス肘の症状は肘の外側に痛みが出ます。
動かさなければ特に痛みが出ることはありませんが、テニスでバックハンドを振ったりすると痛みが出ます。
テニス以外でも物を持ち上げたり、タオルを絞るなどでも痛みが出ます。
そんな日常生活においても痛みが出てしまうテニス肘に対し、誰でも簡単にできて、痛みを軽減させることが出来るテーピング方法をご紹介していきます。
まず用意するものは伸縮性のある50㎜幅のテーピングとハサミを用意します。
腕の長さや、肘の周囲に合うよう4本カットし、準備完了です。
【テーピングの貼り方】
1.親指の付け根から肘の外側にかけて斜めにテープを貼ります。
2.中指の付け根から肘の外側にかけて真っ直ぐにテープを貼ります。
3.肘より少し前腕に近いところにテープを一周巻きます
4.手首にテープを一周巻きます。
テーピングはあくまで、筋肉や関節の補助をし動きをサポートするものです。
テーピングをすれば治るわけではないので、痛みがだんだん酷くなる前にお近くの治療院などでしっかりと治療を受け、痛みの根本から治していってください。