寺倉ハピネス接骨院・整体院

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【膝の外側の痛み、外側側副靭帯テーピング】蒲郡市の接骨院ハピネスグループ

皆さんこんにちは!
ハピネスグループ、施術スタッフの伊奈です。
今回はスポーツをすると痛みがでやすい膝の外側にある靭帯、「外側側副靭帯」をサポートするテーピングをご紹介します。

まず、外側側副靭帯とは膝のお皿から指3本分くらい外側に縦に走っています。
大腿骨(太ももの骨)と腓骨(スネの骨)をつないでいます。
円筒状の靱帯で太さは大体5~7㎜くらいです。
この靭帯は膝の外側の安定性を保ち、脚が内側に入っていかないようにしています。
この靭帯を炒めると、膝の外側の痛み、腫れ、違和感。膝の不安定感などが出てきます。

1.膝のお皿の下のほうからテーピングを貼っていきます。
脚を外側に向けながら太ももの方へ向けて斜めに貼ります。

2.膝のお皿の上側からもう1本、最初のテーピングとクロスするように上からスネの外側に向けて斜めに貼っていきます。

3.筋肉の負担がかからないように、お皿の下に横方向に貼るのも有効的です。

外側側副靭帯のサポートをしてくれるので、スポーツ中、歩行中に膝の外側が痛くなる方、違和感が出る方は、スポーツ、歩行前に貼ることで痛みが出にくくなります。
動画を見ながら簡単に出来るテーピングなので、ご自宅でもぜひ試してください。

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変形性膝関節症 交通事故治療ナンバー1

こんいちはたくみです。季節がかわりだいぶ暑くなってきました。これからもっと気温が上がると体調を崩しやすくなります。

 

体調管理をしっかりとできるようにケアをしていきましょう。

 

ひざ関節では、大腿骨と脛骨、膝蓋骨の表面で厚さ6mm程度の軟骨が、骨の間のクッションの役目をしています。変形性ひざ関節症では、この軟骨がすり減り、ひざに痛みが起こります。

軟骨がすり減る原因は加齢による軟骨の変化と、軟骨にかかる力学的な負荷です。肥満やO脚の人は、軟骨がすり減りやすくなります。

軟骨が減ると、その削りかすにより、滑膜炎という炎症が起こって、ひざに痛みが出たり、水がたまったりします。
ひざの水は、炎症で関節液が増えたものです。炎症といっても、赤く膨れる炎症より、ずっと軽いのですが、持続すると、さらに軟骨は傷んでいきます。
同時に、骨棘(骨のトゲ)と呼ばれる骨の出っ張りが、ひざ関節の骨の内側部分にでき、これが周囲の組織を圧迫して痛みを発生させます。さらにすり減って軟骨がなくなると、大きな骨棘ができて、骨と骨の間のすきまがなくなるほどに進行します。

当初は、ひざのこわばりや、動き始めにひざが痛む程度ですが、しだいに立ち上がりや、階段の上り下りなどで、ひざの曲げ伸ばしがつらくなります。ひざが腫れたり、熱を持ったりすることもあります。
さらに進むと、関節の変形が外から見ても目立つようになります。慢性的に関節内に水がたまり、いっそう腫れます。最終的には歩行や立ち上がりができなくなって、寝たきりになることもあるので、進行をいかに抑えるかが重要です。

診察は問診や触診とともに、X線撮影で軟骨のすり減りによる骨の変形を確認し、進行度も調べます。
触診では、まず左写真のように、ひざの内側のくぼみを押します。ここがちょうど骨と骨の間の部分で、痛みが強い場合は軟骨が傷んでいると判断し、変形性ひざ関節症の可能性が高いことになります。
治療は、炎症を抑えて痛みを和らげる消炎鎮痛薬を用いたり、ステロイドの注射をしたり、潤滑成分であるヒアルロン酸を直接ひざに注射するなどします。
最近の湿布や塗り薬は、皮膚から吸収される消炎成分が入っているので、それで痛みが和らぐかたも少なくありません。
重症化し、歩行困難など生活に大きな支障が現れている場合は、人工関節置換術(関節の表面を削って人工関節をはめ込む)などの手術を行います。重症のかたには、とても有効で、私の病院でも年間100件ほど行っています。

重症化していない、初期から中期にかけての変形性ひざ関節症の改善には、運動療法の実践が非常に有効です。
私の場合は、片足立ちやスクワットなどを、進行の度合を診ながら患者さんに勧めています。関節周辺の筋肉を鍛えることで、関節の動きを安定化し、関節面の衝撃を和らげて、痛みを軽減するのです。
私が取り組んでいる、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の講習会でも、ひざ痛の予防法として中高年のかたたちに指導しています。前述した閉経後の女性に多いひざ痛の解消にも、とてもよく効きます。

歩かなければ筋力が低下し、ひざ痛はさらに悪化します。 歩行中は多少痛くても、家に帰れば痛みが治まるようなら、15〜30分を目安に歩くことが進行防止にもつながります。
ひざのサポーターは、弱った筋力を補い、O脚傾向が進んだ場合にひざの軟骨を守るように働くので、歩行中に使用すると効果的です。
原則として、これらの運動療法なども、医師に相談して続けてください。

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【手を振るだけ!引き締まった二の腕をつくる】蒲郡市の接骨院ハピネスグループ

どうも皆様こんにちは!ハピネスグループ施術スタッフの尾関です!

今回は、少し路線を変えてストレッチではなく、二の腕エクササイズのお話をさせていただきます(^o^)

日常で普通に生活しているのにどんどんたるんできてしまう二の腕!
トレーニングをすればたるんだ二の腕も引き締まるのはわかっているけど、腕立て伏せなどのトレーニングはとても辛くてやる気にもならない!

そんなあなたに必見!!!
そこまで負担も多くないエクササイズなので続けやすい!
器具なども必要なく、約1分でできますのでお手軽♪♪

普段たるみにくい場所(手や首など)は日常でも使う頻度が高いからたるまないのです!
脂肪がつきやすいところ・つきにくいところもありますが、簡単に言えば普段から使うようにすれば普段よりも100%たるみもなくなり普段よりも引き締まります!

やり方の説明(動画でもありますが、確認の為載させて頂きます。
座っていても立っていてもどちらでも大丈夫です。
まず、両腕をまっすぐ伸ばします。
ひじは伸ばしたまま両方の指を野球ボールを握るような形に曲げます。
そして両方のうでを右、左とくるんくるんと回していきます。

これを約30秒間行います。

※注意点
ひじは曲げない、二の腕に力が入っていることを意識する

たったこれだけです!!!
1日に何回やっても構いません。
次の日に筋肉痛になったらその日はおやすみして構いません。
こういったエクササイズは無理なく日々続けることが大切です!

二の腕のたるみが気になる方は是非やってみてください!
ではまたお会いしましょう!失礼致します。

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蒲郡 口コミNo.1 梨状筋症候群

こんにちは!寺倉ハピネス接骨院施術スタッフ 生子です!
日差しが強い時期になってきましたが皆さんどうお過ごしでしょうか?
疲れがたまりやすく油断してると風邪をひいてしまったりするかもしれません(-_-;)
季節外れのインフルエンザもありますので気を付けるにこしたことはないと思います。
私もGW期間に風邪をひいてしまって辛い時期を過ごしたので手洗い、うがいだけでなく
早めの就寝を心掛けて疲れを明日に引きずらないようにしていきたいです。
今回のお題は梨状筋症候群についてです。
梨状筋は上図の通り走行し坐骨神経を骨盤とともに挟む形となっている。
梨状筋症候群とは梨状筋はお尻の深い所にある筋肉で、その下を坐骨神経が通っています。
その梨状筋が硬くなってしまったり緊張してしまうことで坐骨神経を圧迫し、症状を引き起こす病態をいう。
主な原因は
梨状筋が硬くなる原因は様々で、日常生活やスポーツなどで繰り返し負担がかかった場合や、股関節の異常による場合など多岐にわたる。
主な症状は
お尻に痛みがある
梨状筋のからだの中央に近い部分を圧迫した際に痛みが出る
座っている際に痛みが強くなる
等があります。
治療法は
梨状筋症候群は、腰椎椎間板ヘルニアと同様、神経が圧迫されることで生じますので対策としては梨状筋のストレッチをすることが重要となります。
ストレッチのポイントは、腰を曲げずに、股関節から曲げるようして、反動をつけずに30秒ほどキープすることです。
腰周辺での痛みや動きの制限でお悩みの方、ぜひ来院してください。全力で対応させていただきます。

それでは皆様、今日も良い一日をお過ごしください。

蒲郡 ナンバー1の接骨院を目指して。体のお悩みなんでもご相談ください。
交通事故専門治療院でもある寺倉ハピネス接骨院は26年の治療実績があります。

寺倉ハピネス接骨院 HP https://terakuranori.com
交通事故治療ナビ https://koutsujiko-navi.com/

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【骨盤を立たせるとは?美しい座り方のコツ】蒲郡市の接骨院ハピネスグループ

ハピネスグループ施術スタッフの岩澤です。
今回は、「イスの正しい座り方」と「簡単!座ったままストレッチ」についてご紹介いたします。

皆様!イスには正しく座れていますか?
背筋を伸ばして座れていたのに、時間が経つと姿勢が崩れてしまっていることはありませんか?
「姿勢が崩れる=正しく座れていません!」
正しい座り方をマスターして体にかかる負担を減らしましょう!

【正しい座り方】
正しい座り方をするには、まず座面とお尻の間に手のひら敷いて座ります。
座ったらお尻を動かし、「ゴリゴリ」を探してみてください。
ゴリゴリを感じるところが、骨盤の底面「坐骨」と呼ばれるところです。
そして、一度起立して坐骨が座面に対して「立つ」ように座ってみましょう。
そうすると、自然に骨盤全体が立ち、背筋を伸ばして座れているはずです。
横から見た時に「耳・肩・腰」が一直線になっていれば、正しく座れている状態です。
最初は慣れませんが、徐々に楽に感じると思います。

【ストレッチ方法】
この状態で、上半身を左右に45度ずつ左右に捻り、10秒程キープする運動をすることで座ったままストレッチが簡単にできます。
パソコンチェアと通常のイスとやり方が異なりますので、そちらは動画を参照ください!

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ハピネスグループ接骨院は愛知県下に8院

対応地域は名古屋市・蒲郡市・岡崎市・刈谷市・安城市です。

交通事故・むち打ち・腰痛・膝の痛み・肩・首の痛み
・スポーツ障害・骨折・脱臼・打撲・捻挫等痛みや気になる症状をご相談下さい。
ハピネスグループでは自然治癒力を回復、増強させる最善の方法だと考えています。

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