寺倉ハピネス接骨院

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肩こり解消!?オススメ運動方法

肩こりが起きる原因とメカニズム、予防・姿勢の見直し、ただの肩こりとは違う?危険な病気のサイン。皆さんは前に記載させていただいた記事はご覧になりましたか?
まだだよ!と言う方はこの記事を読む前に先に上げた記事を読んできてはいかがでしょう。

今回は肩こりを解消できる運動を2つほどご紹介します。
難しく無いものばかりなので記事を読んでいる皆さん直ぐにやってみましょう!

1、交互に肩を上下に動かす。
①片方肩を耳に近づけるように持ち上げます。
②上げた方の肩を降ろすと同時に反対側の肩を持ち上げます。
③①と②も交互に繰り開始行います。

2、両肩を持ち上げキープし降ろす。
①両方の肩を持ち上げ数3〜4秒キープさせます。
②3〜4秒キープさせた肩を降ろしリラックスさせます。

以上の2つが肩こりを解消させるオススメかつ簡単な運動になります。
少しの空いた時間で、簡単にできてしまうので今まで肩こりで悩んできた皆さんはぜひ試してみて下さい。
ただし、今回の運動をすることによって肩こりが完全に解消されるわけではありませんのでご注意ください!
今回ご紹介した運動で少しは楽になるかと思いますがさらによくしたいと言う方は当院スタッフにお聞きください。

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肩こりにも様々な原因が!

ひと口で肩こりといっても様々な原因があります。中には内臓などの病気やホルモンバランスが影響していることも!
あなたの肩こりはどこから来てますか?

【1】 筋肉疲労型
・デスクワークなどで長時間、同じ姿勢をしている。
・スポーツなどで筋肉をたくさん使った。
肩こりの始まりはここから。長い間の疲労が蓄積され、ひどい肩こりになることもあります。
【2】 眼精疲労型
・パソコンやスマホなどを長時間使用することが多い。
目の筋肉を酷使すると、首の筋肉が硬くなり肩の筋肉までも硬くなる悪循環を引き起こします。
【3】 運動不足型
・体を動かすことが少なくなった。
・体は温まっても肩を触ると冷たい。
運動量が低下することで血液やリンパが巡らなくなり、体を触ると冷たいなどの症状がでることも。
【4】 体液循環低下型
・【1】と【3】を併せもっている。
加齢や体力低下などにより、【3】と同様の状態に。
【5】 ストレス型
・精神的ストレスを抱えている。
・左肩を上げにくい。
女性に多いタイプ。ストレスによる胃の不調が肩こりに繋がる。胃は左側にあるので、左肩が上げにくくなることも。
【6】 内臓負担型
・食べ過ぎ、飲みすぎ。
・偏食。
・右肩を上げにくい。
・生理不順。
・産前・産後のトラブル。
肝臓などの内臓の不調が肩こりに繋がる。肝臓は右側なので、右肩が上げにくくなることも。
また腹部にトラブルがあると、お腹が丸まり、肩こりの原因に。
【7】 不良姿勢型
・座っている時足を良く組む
・同じ方向を向いて寝ころぶことが多い
・カバンなど同じ方の手で持ったり同じ方の肩でかけたりすることが多い
この他にも同じ姿勢の癖があると体の歪みや不良姿勢の原因になり、慢性的な肩こりになることが多い

このように様々な原因がある肩こり。ただの「肩こり」だと思っていても、内臓などに原因があることも
肩こりの解消は病気をひどくする可能性があることを知ってもらってしっかり対策しましょう!

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肩こりを予防する8つのポイント

肩こりコラム第2回~「肩こりの予防・姿勢の見直し」~

肩こりの予防方法をご存じですか?
一番の肩こりの原因となる姿勢は『猫背』です。
猫背をよくしようと背中をそらしたり極端に肩を引き胸を張るようにするとさらに肩こりの原因となります。
また、座っているときに足を組んだり、浅く座って背もたれにもたれかかったり、パソコンを見ようと顔が前に出てきてしまったりすると肩こりがひどくなります。
では、肩こりを予防できる姿勢とはどんなものかというと

1.立っている時では
・膝を伸ばしだらけた立ち姿にならない
・おへその下あたりに力を入れる意識をして骨盤を立てる
・軽く肩甲骨を後ろに引き胸を張り、あごを引く
・頭のてっぺんから真上に引っ張られているように背筋を伸ばす

この4つをしっかり意識出来たら家族や友人に真横から姿勢を見てもらいましょう。
この時に耳・肩・骨盤・膝・外くるぶしの中心がまっすぐになっていれば正しい姿勢といえます。

2.座っているとき
・少し浅めに座り背もたれを使わない
・おへその下あたりに力を入れ骨盤を立てる
・背筋を伸ばす
・目線が20~30度下になるよう机やイスの高さを調節する

座っているときは膝と股関節が同じ高さになるようにするのが一つの目安です。
また、長時間の座り作業はそれだけで肩や腰のコリを作ります。
なるべく長時間座りっぱなしにならないように1時間前後に1回は立ち上がって少し動くようにしましょう。

どちらでもそうですが、この中でも重要なのが
『おへその下あたりに力を入れ骨盤を立てる』ことをです。
これを意識して行うだけでも姿勢はとてもよくなります。
これを行うにはお腹、腰回りの体幹の筋力(インナーマッスル)が必要になります。
そのためには普段からのちょっとした運動も大切です。
痛みや時間が取れずそれが難しいようであれば
当院にある「楽トレ」を使っていただくと楽に体幹周りのインナーマッスルを強化できます。
姿勢を見直すためにもこれらの事が大切になります。
まずは一度ご自分の姿勢を見直して肩こりなどの不調が出ないようにしていきましょう!!

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【※新型コロナウイルス感染対策の取り組みについて】

ハピネスグループでは患者様に安心して施術を受けていただくために以下の対策を行なっております。

1.院内清掃、消毒について
『院内清掃・消毒の実施』を徹底的に行い、患者様、スタッフが触れる機会が多いベッド、椅子、器具、ドアノブ等を含め、患者様の手に触れやすい箇所、おかけになられる箇所に関しては受付時間中も定期的にアルコール消毒し、除菌作業を強化しております。
2.マスクの着用
スタッフにはマスクの着用を義務づけております。
3.院内換気
院内の空気換気の為、常時窓の開放を実施しております。
4.アルコール消毒
患者様へお手数をお掛け致しますが来院時のアルコール消毒を必ずお願いしております。
5.出勤停止の措置について
スタッフには毎朝の体温計測の義務化と報告、手洗い・うがい・消毒の徹底を致しており、37℃以上の発熱・体調不良のあるスタッフの出勤を停止しております。
新型コロナウイルス感染症対策の取り組みについて
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日本人の国民病!?肩こりの原因

肩こりコラム第1回 ~肩こりが起こる原因とメカニズム~

コリの原因血液の流れが悪くなり起こすような筋肉疲労で、スポーツ選手の筋肉疲労とは質が違います。激しく体を動かすわけでもなく、同じ姿勢でずっと荷重に耐えているような、虚血性の筋肉疲労が原因なのです

・スマホを長時間いじっている。
・デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっている
・カバンをいつも同じ方の肩にかける
・荷重を支えているという点において、男性より筋肉量が少ない女性の方がこりやすい

自律神経の不調
自律神経の交感神経による血管収縮により血液の流れが悪くなり筋肉疲労をおこす。

筋肉に沿って流れる血液の流れが滞ることで筋肉の老廃物が蓄積し、血管が圧迫され、痛みや筋緊張感が肩こりとなります。

肩こりは複数の筋肉が関係しており、関係が深い筋肉は「肩甲拳筋(けんこうきょきん)」と「僧帽筋(そうぼうきん)」です。肩甲拳筋は腕を持ち上げる等の役割を担い、僧帽筋は頭を一定角度に保ったり、胴体を固定する筋肉です。これらの筋肉は、周りの筋肉とつながっている事から肩から背中にかけて広範囲のこりに影響を与えます。

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ハピネスグループ接骨院は愛知県下に7院

対応地域は名古屋市・蒲郡市・岡崎市・刈谷市・安城市です。

交通事故・むち打ち・腰痛・膝の痛み・肩・首の痛み
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