寺倉ハピネス接骨院

予約優先00533-67-5408 お問い合わせはこちら
MENU

膝の痛みを改善し動きをよくするたった2つの方法

今回は膝の痛みを完全して動きをよくする方法をお教えします!

ひざ痛といっても色々とありますが、きちんと病院や接骨院などで治療やリハビリを受けているのに痛みがとり切れなかったりあとちょっとがなかなか改善しなかったりすることがあります。
その多くの原因として考えられるのが関節の動きの悪さが考えられます。
特に膝蓋骨といういわゆる膝のお皿の部分の関節が動きが悪いことによって痛みが残ってしまうことが考えられます。ここの部分の関節がうまく動いてくれないと膝はスムーズに曲げ伸ばしをすることができません。なので周りの筋肉をストレッチすればいいかというとそれだけでは不十分なことが多いです。
では、どこの部分を柔らかくしないといけないかというと関節包という関節を包んでいる袋状の軟部組織です。膝の前部分、特に膝蓋骨の周囲に関節包のたるみが大きく、このたるみがあることで深く膝を曲げることができるのです。

だから、膝蓋骨、膝のお皿の動きが大切になってくるのです!

では、どんなことをするのかというと・・・

とっても簡単です!

一つ目はひざ伸ばしです。
・まずはひざを伸ばした状態で座ってください。
 この体勢がつらければ寝てしまっても大丈夫です。
 この時にバスタオルを円柱形に丸めて膝の裏に寝かしておいてください。
・この状態のままタオルを膝で床に押し付けるように膝を伸ばして下さい。
 太ももの前面の筋肉に力を入れるように行うとやりやすいです。
・ひざを伸ばすように太ももに力を入れた状態で5~10秒キープして緩めます。
・この一連の動作を1セット10回として2~3回まずは4週間ほどを目安に行いましょう。

二つ目はお皿のストレッチです。
・体勢は一つ目と同じですが、今回は一人でやる場合は寝てしまうとできません。
 この時に変に力が入ってしまうとストレッチできませんので力を抜きます。
・力を抜いた状態でお皿の骨を直接押して【上・下・右・左・斜め】の8方向に押し込みます。
 一方向にだいたい5秒ぐらいで各方向に押し込みながら合計3分ぐらいを目安にしてください。
・痛みを感じたり左右で動きが違うところが硬くなっているところです。
 こういうところを無理なく重点的に行いましょう。

こういうことを行い日常生活で痛みを感じにくくなってきたら今度はウォーキングなどの運動です。
まづは軽い運動から初めて筋力をつけていきましょう。そうすることでいい状態をキープできるようになります。

まづは今ある痛みをしっかり取り除き筋力をつけれるようにしていきましょう。
今回ご紹介した運動やストレッチはそれほど負荷の強いものではないですが、状態によっては痛みを強く出してしまったり、悪化させてしまうこともあります。運動をしていいかどうかはかかりつけのお医者さんなどにご相談して頂き、無理のない範囲でお願いします。

カテゴリー: インフォメーション | 膝の痛みを改善し動きをよくするたった2つの方法 はコメントを受け付けていません

膝の痛みにまつわる症状、病気

膝の痛みの症状として変形性膝関節症があります。

一般的に、初期は歩き始め、長く歩いたとき、椅子から立ち上がるとき、階段の昇り降りなどに痛みを感じ、休んでいれば痛みは和らぐことがほとんどです。中期になってくると、歩くと常に痛みを感じ、ひざがこわばって、ひざの曲げ伸ばしの動作が辛くなる。また、ひざに水(関節液)がたまる・腫れる・熱感を持つといった症状も現れ始める。O脚が進行することもあります。さらに病気がひどくなると、関節の軟骨がなくなって骨が直接こすれるため、立ったり歩いたりする動作も難しくなり、ひざの変形も進行することが多いです。

半月板損傷

主に見られる症状としては、痛みや腫れ、動く範囲の制限など。また、急に膝が動かなくなる「ロッキング」という状態になることも。これは、切断された半月板が膝関節の間にはさまってしまいおこります。ロッキングになると、激しい痛みとともに膝の曲げ伸ばしができなくなり、歩行が困難になります。初期に正しい治療を行わないと、慢性化して膝に水がたまって腫れる関節水腫が起きたり、中高年であれば変形性膝関節症を併発したりする可能性もある。

他にも通風や関節リウマチなどでも膝の痛みにつながることがあります。

痛みを感じたら早い段階で専門の医療機関の受診をすることがお勧めです。

カテゴリー: インフォメーション | 膝の痛みにまつわる症状、病気 はコメントを受け付けていません

【受付時間変更のお知らせ】10月より日曜日も受付致します。

2020年10月より受付時間を変更いたします。

≪変更後≫
◆土曜日の午後の受付時間
15:30~19:30 → 14:00~18:00

◆日曜日の受付を始めます
午前/8:30~12:00
午後/14:00~18:00

※木曜日のみ休院
※木曜日以外の祝日は平常通り受付

ご迷惑をおかけしますがご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。

カテゴリー: インフォメーション | 【受付時間変更のお知らせ】10月より日曜日も受付致します。 はコメントを受け付けていません

加齢に伴う膝の痛み、これから出来るケアと予防

皆さんこんにちは!寺倉ハピネス接骨院スタッフの中村です。
膝を痛めてしまうと日常生活で大きな影響がでてしまいますよね?
例えば、歩行動作や物を持ち上げる動作などなど多くの動作に影響が出てしまいます。
これからおうちでできる簡単な膝の痛みのケアと予防をお教えします。

◎おうちでできる簡単なセルフケア
 ストレッチ
膝の痛みがある方にはストレッチが有効です。特に開脚ストレッチがいいでしょう。膝の内側の筋肉が硬いと痛みはなかなかとれません、なのでしっかりと開脚ストレッチで内側の筋肉を伸ばしましょう!
方法・・・床に座り足をできるだけ大きく開く。
上半身を前に倒し太ももの筋肉を伸ばす。
前に倒せるところまでの倒し少しキープします。(初めは10秒程)

 トリガーポイントをマッサージして痛みの緩和
膝のトリガーポイントは膝の上の内側あたりの位置にあります。(押さえると痛みが強くでます)そのトリガーポイントをほぐしてあげると痛みが緩和することがあります。
強く押しすぎてしまうと逆に痛みが悪化してしまう可能性があるので十分に注意してください。

おうちでできる簡単なケアと予防をご紹介しました。
膝の痛みは膝周りの筋肉をトレーニングすることも痛みを取り除く方法なのでおすすめします。
膝の痛みでお困りの方がいらっしゃいましたら当院までご相談ください。

カテゴリー: インフォメーション | 加齢に伴う膝の痛み、これから出来るケアと予防 はコメントを受け付けていません

中高年から始まる膝の痛み

中高年から膝の痛みが始まる方が多くいらっしゃいます。
原因としては、「変形性膝関節症」「変形性関節リウマチ」「痛風」「偽痛風」などがありますが
その中でももっとも多いのが「変形性膝関節症」です。

今回は最も多いといわれている「変形性膝関節症」がなぜ起こってしまうかのお話です。
膝の関節は体重を支える重要な関節の一つで、曲げ伸ばしの運動もする関節であるために
膝の関節への負担は一定方向からだけでなく、様々な方向から負担がかかる特徴を持っています。
その為、膝の関節には半月板と呼ばれる大きなクッションがあるのですが、年齢とともにクッションに
ゆるみが出る、半月板の同じ部分を長年にわたり負担が大きくなったりすることで
半月板というクッションを痛め、進行すると摩耗して無くなってしまうことで骨と骨が直接ぶつかることで
痛みが出るようになります。

膝関節の形状が元々変形性膝関節症になりやすい形状の方もいらっしゃいますが、
多くの場合普段の歩き方の癖や体の歪みから体重のかかり方が内側あるいわ、外側に偏って
体重がかかっているような癖のある方に多いのです。

また、女性に圧倒的に多く、閉経後に痛みを出すことが多いため、ホルモンバランスとの関係性が
原因の一つになっているといわれています。

一度、ご自身の動きや歩き方の癖を意識して見てみてください。
O脚であったり、歩き方がぎこちなかったり、足をよく組んだり、あぐらが多かったり
なにか気になる点がありましたら事前の改善をしましょう!
また、自身で改善できない場合は一度医療機関や施術所などに相談をしましょう。

カテゴリー: インフォメーション | 中高年から始まる膝の痛み はコメントを受け付けていません

ハピネスグループ接骨院は愛知県下に7院

対応地域は名古屋市・蒲郡市・岡崎市・刈谷市・安城市です。

交通事故・むち打ち・腰痛・膝の痛み・肩・首の痛み
・スポーツ障害・骨折・脱臼・打撲・捻挫等痛みや気になる症状をご相談下さい。
ハピネスグループでは自然治癒力を回復、増強させる最善の方法だと考えています。

■寺倉ハピネス接骨院 ■刈谷ハピネス接骨院
■岡崎北ハピネス接骨院 ■岡崎ハピネス鍼灸接骨院 ■安城ハピネス接骨院
■名古屋ハピネス鍼灸接骨院丸の内   ■名古屋ハピネス鍼灸接骨院名駅

ページの先頭へ