寺倉ハピネス接骨院

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【年末年始のお休みについて】

年末は12月29日(火)まで通常受付、30日(水)は午前受付のみ。
年明けは1月5日(火)より受付を致します。
よろしくお願い致します。

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猫背を本気で治したい人の姿勢強制

前回猫背がもたらす悪影響をお伝えしましたが、今回は猫背の改善に役立つ情報を
お伝えしていこうと思います。

猫背だと感じる方はまずセルフでしっかりケアしていきましょう
その方法としては
➀ 筋肉をしっかりほぐしましょう
 お風呂に入って温める
 背中や腰を中心にしっかりとストレッチする
  ストレッチポールや姿勢矯正グッズなどを利用するのも有効です
➁ 姿勢を意識して生活する
 椅子に腰かけて体を前後左右に曲げながら体の中心が取れるようにすると
 よい姿勢がどこかわかりやすいです

➂ 自分がどういう姿勢をしているかを知る
 一口に猫背といっても色々なパターンがあります。
 ・背中が丸くなってしまっている猫背
 ・首が前に出てしまっている猫背
 ・おなかが前に出たり、お尻が後ろに突き出したようになる猫背
 などがあります。
 そして、上記のパターンを2つ3つと複合している猫背もあり
 改善していくにはまず自分がどのタイプの猫背であるかを知ることが大切です

自分の姿勢を知り、グッズなどを利用したりしながら姿勢を意識し
筋肉をほぐすようにすることで自身での改善に取り組みましょう。

それでも改善しない場合は骨格自体の歪みがある場合です。
また、姿勢の状態がよくわからない方もいらっしゃるでしょう。
そういった場合は姿勢の評価も筋肉の緩めることも矯正もできる
ところでしっかりと施術をしていくことです。
猫背は悪影響の多い姿勢です、しっかりと改善して健康的な体を
作っていきましょう!

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成長期の猫背がもたらす悪影響

猫背の姿勢が続くと体には様々な悪影響が出ます。順を追って説明していきますのでしっかりおぼえて下さいね。

【猫背が引き起こす体への悪影響】
1. 肺を圧迫するので酸素の供給量が減少する
2. 体幹のインナーマッスルだけでなく腹筋や背筋などの筋力低下を引き起こす
3. 筋力が低下すると内臓の位置が下に下がり内臓機能が低下します

【体への悪影響が出ると何が起きるか】
1. 運動能力の低下
2. 代謝が低下して肥満になりやすくなる
3. 記憶力低下や集中力低下
4. 肩こりや頭痛、腰痛などを引き起こす
5. 身長が伸びにくくなる

このように猫背は単に見た目が悪いだけでなく体への悪影響が多い姿勢だと言えます
猫背は見過ごさずしっかりと改善したいですね

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膝の痛みを改善し動きをよくするたった2つの方法

今回は膝の痛みを完全して動きをよくする方法をお教えします!

ひざ痛といっても色々とありますが、きちんと病院や接骨院などで治療やリハビリを受けているのに痛みがとり切れなかったりあとちょっとがなかなか改善しなかったりすることがあります。
その多くの原因として考えられるのが関節の動きの悪さが考えられます。
特に膝蓋骨といういわゆる膝のお皿の部分の関節が動きが悪いことによって痛みが残ってしまうことが考えられます。ここの部分の関節がうまく動いてくれないと膝はスムーズに曲げ伸ばしをすることができません。なので周りの筋肉をストレッチすればいいかというとそれだけでは不十分なことが多いです。
では、どこの部分を柔らかくしないといけないかというと関節包という関節を包んでいる袋状の軟部組織です。膝の前部分、特に膝蓋骨の周囲に関節包のたるみが大きく、このたるみがあることで深く膝を曲げることができるのです。

だから、膝蓋骨、膝のお皿の動きが大切になってくるのです!

では、どんなことをするのかというと・・・

とっても簡単です!

一つ目はひざ伸ばしです。
・まずはひざを伸ばした状態で座ってください。
 この体勢がつらければ寝てしまっても大丈夫です。
 この時にバスタオルを円柱形に丸めて膝の裏に寝かしておいてください。
・この状態のままタオルを膝で床に押し付けるように膝を伸ばして下さい。
 太ももの前面の筋肉に力を入れるように行うとやりやすいです。
・ひざを伸ばすように太ももに力を入れた状態で5~10秒キープして緩めます。
・この一連の動作を1セット10回として2~3回まずは4週間ほどを目安に行いましょう。

二つ目はお皿のストレッチです。
・体勢は一つ目と同じですが、今回は一人でやる場合は寝てしまうとできません。
 この時に変に力が入ってしまうとストレッチできませんので力を抜きます。
・力を抜いた状態でお皿の骨を直接押して【上・下・右・左・斜め】の8方向に押し込みます。
 一方向にだいたい5秒ぐらいで各方向に押し込みながら合計3分ぐらいを目安にしてください。
・痛みを感じたり左右で動きが違うところが硬くなっているところです。
 こういうところを無理なく重点的に行いましょう。

こういうことを行い日常生活で痛みを感じにくくなってきたら今度はウォーキングなどの運動です。
まづは軽い運動から初めて筋力をつけていきましょう。そうすることでいい状態をキープできるようになります。

まづは今ある痛みをしっかり取り除き筋力をつけれるようにしていきましょう。
今回ご紹介した運動やストレッチはそれほど負荷の強いものではないですが、状態によっては痛みを強く出してしまったり、悪化させてしまうこともあります。運動をしていいかどうかはかかりつけのお医者さんなどにご相談して頂き、無理のない範囲でお願いします。

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膝の痛みにまつわる症状、病気

膝の痛みの症状として変形性膝関節症があります。

一般的に、初期は歩き始め、長く歩いたとき、椅子から立ち上がるとき、階段の昇り降りなどに痛みを感じ、休んでいれば痛みは和らぐことがほとんどです。中期になってくると、歩くと常に痛みを感じ、ひざがこわばって、ひざの曲げ伸ばしの動作が辛くなる。また、ひざに水(関節液)がたまる・腫れる・熱感を持つといった症状も現れ始める。O脚が進行することもあります。さらに病気がひどくなると、関節の軟骨がなくなって骨が直接こすれるため、立ったり歩いたりする動作も難しくなり、ひざの変形も進行することが多いです。

半月板損傷

主に見られる症状としては、痛みや腫れ、動く範囲の制限など。また、急に膝が動かなくなる「ロッキング」という状態になることも。これは、切断された半月板が膝関節の間にはさまってしまいおこります。ロッキングになると、激しい痛みとともに膝の曲げ伸ばしができなくなり、歩行が困難になります。初期に正しい治療を行わないと、慢性化して膝に水がたまって腫れる関節水腫が起きたり、中高年であれば変形性膝関節症を併発したりする可能性もある。

他にも通風や関節リウマチなどでも膝の痛みにつながることがあります。

痛みを感じたら早い段階で専門の医療機関の受診をすることがお勧めです。

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